平日は、何度か妻とランチに行った。
平日の昼間に外で食事するのは、なんだかすごく贅沢な気がした。
家にいるときよりも会話が増えたし、美味しいものを食べることが
気分的にも良かった。
休みの間、子供とのコミュニケーションが増えたのは良いことだった。
毎日、一緒にオフロに入ったし、余裕を持って笑顔で接することが出来ていた。
子供もゆったりした生活をしている父に対して話しやすかったのだと思う。
特に次男との関係が良くなった。
休む前は、言うことを聞かない幼稚園児の次男を叱ってばかりいたのだ。
夜は、20時にベッドに入って3人で、
「古今東西」という言葉遊びを毎日していた。
会社が通常勤務になった今は、
帰って来て、フロに入って、晩飯を食べて、犬のオシッコ散歩をして帰ってくると、
21時くらいになってしまい、子供達は寝てしまっている。
少しさびしい。
本当に豊かな生活というのは、家族と接する時間が豊富なことなんだろうな、と思う。
「休職中4 「休んでよかったこと と ウォーキング」へ 続く
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