「あ、オレ ダメだ・・」
2007/9月に症状が重くなってきたので、心療内科を受診した。
なかなか、決心がつかなかったのだが、
「妻に病院に行ってみようと思うんだけど」
と話したら、
「その方がいいと思うよ、すぐに行って。」
と勧められた。
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精神状態のアンケートに答え、血圧を測ったりしてから、
診察が始まった。
先生と15分くらい会話をして、今の状況を話すと、
『軽いウツ状態』、と診断された。
その時は仕事が忙しい状態ではなかったので、
とりあえず、クスリで治していくことになった。
抗うつ剤を飲めば、すぐに効きめはないけど、
次第に元気になってくるとのことだった。
それから、抗ウツ剤を飲みながら、日々の仕事をこなしていった。
抗ウツ剤は効いている気がせず、そんなに元気にはなれなかった。
■
2007/10月、上司との面接があった。
軽いウツで心療内科に通院していることを打ち明けた。
あまり悩まずに何かあったら相談してくれ、と言われた。
クスリは続けて、飲んでいたが、あまり変化は無かった。
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2007/11半ば、週末に風邪をひいて、ノドが痛かったので月曜日に会社を休んだ。
次の火曜日、風邪は治っていたが、精神的に
「行きたくない」
という気持ちが強く会社を休んだ。
次の水曜日は出社したが、手に大量の汗をかき、
心臓がドキドキしていた。
午前中は、仕事がまったく手につかない状態だった。
「顔色悪いけど、大丈夫ですか?」
と後輩から声をかけられた。
(あ、ダメだ)
と思った。
(もう、絶えられない)。
具合が悪いので、通っている心療内科の病院に行きたい、
と上司に伝えた。
了解をとって、そのまま病院に行った。
顔を見るなり、先生から、
「あぁ、体が悲鳴をあげているね。」
と言われた。
「休職」へ 続く
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