調子が悪くなりだしてから、仕事にも大きく影響が出てきた。
・設計の仕事で少し難しい部分があると、もう自分の力では出来ないと
思い込んでしまう
・職場で話すことが減り、無口になっていく
・仕事の悩みや、わからないことを同僚や上司に相談せず、
自分で抱え込んでしまう
・相談しないで溜め込んでしまうので、積みあがった仕事の残りが増え
処理が出来なくなる
・焦りばかりが出てきて、仕事の優先順位もつかなくなる
・職場にいることがツラくなり、「逃げ出したい」と思うことが多くなる
・朝起きるのがツラくなる
・実際に仕事を休んでしまう
・仕事はたまっていく
2007年の9月頃から さらに調子が悪くなってきた。
・上司から叱責されることが多くなった。
・叱られることがコワくなり始めていた。
気分が落ち込む
→自分はダメだと思う
→自信がなくなる
→仕事が進まなくなる
→仕事がたまる
→叱責される
→自分はダメだと思う
→自信がなくなる
→仕事が進まなくなる
→仕事がたまる
→焦る
→仕事が進まなくなる
→仕事がたまる
→逃げ出したくなる
→会社を休む
→仕事がたまる
→自分はダメだと思う
→気分が落ち込む
こんな感情がうずまいてしまっていて、まさに悪循環だった。
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今思えば、
「何で相談しなかったんだろう?」
「何で自分はダメだと思っちゃったんだろう?」
「何をアセッていたんだろう?」
「何で叱られるのが怖かったんだろう?」
と思うのだが、このときは、どうしようも無かったのだ。
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このままじゃダメだ、と思った僕は 心療内科の病院 に行くことを決めた。
「あ、オレ ダメだ・・」へ 続く
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