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2009年02月20日

●何もかもがイヤになるとき

元氣(愛犬)の散歩をしているとき、

ぼーっと歩きながら いろいろなことを考えたりする。

誰かとの会話を自分のなかで勝手にすることもある。

昨日も、長男との会話を自分の中でしていた。

僕:「次男くんもそうだけど 君達には、別に強くならなくてもいいし、

成績が良くなくてもいいから、幸せになってほしいんだ。」

長男「今、しあわせだよ」

僕:「そうか、それは良かった。でも、その幸せがずっと続くようにしてほしい。

いつも幸せでいられることは少なくて、人生ゲームじゃないけど、

人生は山あり谷ありだからね。悪いときもあるんだよ。」

長男「おとうさんは 今しあわせじゃないの?」

僕:「幸せだよ」

長男「そうか、よかった」


こんなバーチャル会話をして、ふと気づいた。

そうだ、オレは今幸せなのだ。

なのに、何故、

厭世的になったり、

無常観に襲われたり、

朝会社に行くのがイヤになったり

するのだろう?

将来に希望がもてないからか?

イヤ、将来は不安だけれど、悲観しているわけではない。


時々僕の中に現れる

「何もかもがイヤになってしまうこの気持ち」

は いったい何なのだろうか?

どこから生まれてくるのだろうか?


常に こんな気持ちにおそわれているわけではない。

でも、こういう気持ちになることが多い気がする。

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コメント

 減薬おめでとうございます。私には想像もつかないことです。
 知ったようなことを言いたくはないのですが、私のブログで紹介した「『うつ』になりやすい人」(PHP新書) と言う本で、「なりやすい人」 の「無常感、自己への無価値観、寂しさ」 が指摘されていたのを思い出しました。「なりやすい人」 の土台には「満たされない幼児的願望」 があり(私には当てはまります)、つねに「不安」 を抱えている、とあります。
 この本が指摘する「なりやすい人」 の特徴は、私自身や他のうつの方を考えても、100%は当てはまらないようですが(発病前の私には95%当てはまります)、しょ~きちさんの気持ちの奥にもこんなものがあるのかもしれません。

最近、私も長男との会話をいろいろ考えます。

正直、まだ5歳の息子には重いかも知れないけど、いざという時にはママの支えになってもらわないといけないし、妹の面倒も見られるようになって欲しいとおもう。

こういう考えだから私はまだ回復期ではないといわれるんでしょうね。

またうかがわせていただきます。
無事にご回復されることをお祈りします。

fkmamiko様
いつもコメントありがとうございます。
>「満たされない幼児的願望」 があり(私には当てはまります)、つねに「不安」 を抱えている、とあります。

確かにウツになった時はありましたね。こんな感じが。
でも、今はあまり無いんですよ。なので、今はうまく過ごせているんだと思います。
こんな考え方から抜け出せなくなるとマズイんでしょうね。


ちぃ様
コメントありがとうございます。
ブログ見てきました。
休職中・リハビリ中は、とにかく休むのが一番だと思います。「好きなことをしなさい」、なんて言われても、ダメなときは何もできないですもんね。
僕の場合は、音楽もテレビも本も趣味もダメで、志ん朝さんの落語を聞くことだけが楽しみでした。(^_^;)

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