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2008年07月17日

●リストラをくぐり抜けた後には、「転勤うつ」が待っていた

リストラをくぐり抜けた後には、「転勤うつ」が待っていた

この記事の中で、こんな記述があります。

> 「それまでは『ちょっと一杯やっていくか』なんて、
> 上司からよく誘われていたんだ。
> だけど、いつのまにか、誰もがそそくさと帰るようになった。
> あの頃の40代は、みんなバブル期に抱えた住宅ローンのおかげで、
> 相当財布が逼迫していたんじゃないかと思う。
> でもさ、飲み会って、うっぷんを晴らすだけじゃなくて、
> お互いにいろんなシグナルを感じ合える、結構大事な場なんじゃないかな。
> 小さなことだけど、そんな変化が会社をよそよそしいものにしてしまった」。

これ、実感します。

飲み会が少なくなるのと、僕の元気が無くなるのとは、

正比例しているのです。(^^;)

たかが、飲み、されど、飲み、です。

僕は、普段あまり正直な人間では無いので、

お酒を飲んで、やっと正直になれるような気がします。

やはり、正直でいる時間が多い方が 気持ちが楽になるのだと思います。

(お酒の飲まないとダメってのは、アル中の一歩手前ですね)

>「寝床に入ると考えごとをしちゃうんだ。
> 誰にも相談できず一人で抱えている仕事のこととかね。
> 同じ考えが頭の中を駆け巡って、
>『ヤバイ、このままじゃヤバイ』ってパニック状態になる」。

こんな状態も僕はよく経験しました。

寝てるときに悩んだって仕方無いのに、

離れなくなっちゃうんです。

それなら、朝早く起きて、朝早く会社に行って

迷っていることの答えを探せばいいのに、

そうはならない。。。

朝起きると、休むことばかり、逃げることばかり、考えてしまう。。

(後編に続きます)
 

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コメント

ひえ~、お酒飲まないと正直にならないのはアル中の一歩手前なんですか?!
私その部類に入るかしら。
元々二重人格っていうか、仕事中とお酒を飲む場は別物だと思っているので結構豹変します。
やっぱり仕事中はそれなりに猫をかぶりますし、飲みに行ったら皮をはいで正直に何でも言いますし。
お酒の力を借りて正直になっているわけではないので、これはアル中セーフかしら・・・

でも飲み会って大切な場ですよね。
昔、勤めていた会社は毎日飲み会があって毎日参加してウップン晴らししていました。その会社も民事再生して転職人生が始まってから私おかしくなり始めたんですよね。

おっと、脱線しましたがリンク完了です。

 んんー、私は家庭があったので、ほとんど呑みに行きませんでしたね。年2回、納涼会と忘年会だけでした。
 夫は誰も知らないところに転勤したとき、自分から呑み会と合コンを企画しまくって、信望を深めていました。今もときどきそのころの同僚と呑みます。

いつもコメントありがとうございます。
ボクもお酒は好きです。
一時期本当にやめてたんですが、リハビリ出社が決まった辺りからまた飲みだしましたね。
今は課とプロジェクトとリワークと部の飲み会が控えてます。
ほどほどにしようと思ってるのですが、根が好きですのでね。。。。

ナミコさん

リンク、ありがとうございました!
> お酒飲まないと正直にならないのはアル中の一歩手前
かどうかはよくわかりませんが、そんな気がしませんか?アルコールが入ると別人になっちゃう人もいるけど、それはそれでうらやましいです。

>fkmamikoさん

> 自分から呑み会と合コンを企画しまくって、信望を深めていました。
すばらしい。僕もそうしたいんですけど、あんまりオープンな性格じゃないのかな。
田舎はクルマ社会なんで、そういう意味でも外で飲むのが難しいのです。どうしても家で家族を含めた飲み会になっちゃうんですわ。

> とんがらしさん

初コメントありがとうございます。
>ボクもお酒は好きです。
そのようですね。(笑)
僕は、ちょっと一杯のつもりが、ドップリになってしまうことがよくありました。とんがらしさんも気をつけてくださいね。(笑)

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