●長時間労働や業務ストレスでうつ 近江鉄道元バス運転手が提訴
長時間労働や業務ストレスでうつ 近江鉄道元バス運転手が提訴
恒常的な長時間労働や仕事上のストレスでうつ病になったとして、
近江鉄道(滋賀県彦根市)の元バス運転手の男性(58)が2日、
約4000万円の損害賠償を求めて大津地裁に提訴した。
訴状によると、男性は月平均で約110時間の時間外労働をし、
平成15年、頭痛や不眠が続いて「うつ状態、心身症」と診断された。
上司が日常的に人格を否定する発言をしたり、
身に覚えのない窃盗の疑いをかけられたこともあったという。
その後男性は休職。大津労働基準監督署は休業補償を認めなかったが、
今年1月、国の労働保険審査会がこれを取り消すよう裁決。
男性には約795万円が支給されている。
■
約110時間の時間外労働。
平日、毎日4時間の残業(20日×4h=80時間)
休日、8時間出勤(4日×8h=32時間)
という感じでしょうか。
一週間に一度休みがあったとしても、
寝るだけで終わってしまうでしょう。
やりがいのある仕事、自分から望んだ仕事
で あるなら何とか耐えられるかもしれません。
でも、そうでなかったら。。。
病気になって当たり前です。
さらに、パワーハラスメントまであったなんて。。。
僕がこの立場だったら?
3ヶ月ももたないだろうと思いました。
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コメント
知人に路線バスの運転手になった人がいました。運行スケジュールがぎちぎちで、乗り降りの遅いお年寄りには、思わずどなりそうになったそうです。運転手は常時募集中なので、「いやならいつ辞めてもいいよ」 と言われ、ほんとに辞めてしまいました。今どうしてるかわかりません。
Posted by: fkmamiko | 2008年07月03日 09:15
路線バスの運転手さんには、あまり良いイメージがないのですが、きっと皆さん大変なんでしょうね。
人まで使い捨て感覚の日本って、やっぱりなんかおかしいですね。
Posted by: しょ~きち | 2008年07月04日 23:13