« 元氣と元気 | メイン | うつ休職者の職場復帰 復職後、働き続ける工夫 »

2008年07月02日

●長時間労働や業務ストレスでうつ 近江鉄道元バス運転手が提訴

長時間労働や業務ストレスでうつ 近江鉄道元バス運転手が提訴

 恒常的な長時間労働や仕事上のストレスでうつ病になったとして、
近江鉄道(滋賀県彦根市)の元バス運転手の男性(58)が2日、
約4000万円の損害賠償を求めて大津地裁に提訴した。

 訴状によると、男性は月平均で約110時間の時間外労働をし、
平成15年、頭痛や不眠が続いて「うつ状態、心身症」と診断された。

上司が日常的に人格を否定する発言をしたり、
身に覚えのない窃盗の疑いをかけられたこともあったという。

 その後男性は休職。大津労働基準監督署は休業補償を認めなかったが、
今年1月、国の労働保険審査会がこれを取り消すよう裁決。

男性には約795万円が支給されている。

約110時間の時間外労働。

平日、毎日4時間の残業(20日×4h=80時間)
休日、8時間出勤(4日×8h=32時間) 

という感じでしょうか。

一週間に一度休みがあったとしても、
寝るだけで終わってしまうでしょう。

やりがいのある仕事、自分から望んだ仕事

で あるなら何とか耐えられるかもしれません。

でも、そうでなかったら。。。

病気になって当たり前です。

さらに、パワーハラスメントまであったなんて。。。

僕がこの立場だったら?

3ヶ月ももたないだろうと思いました。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ 人気ブログランキングへ ←もっと うつ病のブログを読む


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.utusara.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/43

トラックバック

» 障害年金その5 うつ病になったサラリーマン★トマトの自分探しの旅★ from うつ病になったサラリーマン★トマトの自分探しの旅★
こんにちは。(。・ω・)ノ゙ 障害年金その4から随分経ちましたが進展がありましたのでご報告です。 今日は診察の日でした。 先々週の水曜日の診察時... [Read More]

コメント

知人に路線バスの運転手になった人がいました。運行スケジュールがぎちぎちで、乗り降りの遅いお年寄りには、思わずどなりそうになったそうです。運転手は常時募集中なので、「いやならいつ辞めてもいいよ」 と言われ、ほんとに辞めてしまいました。今どうしてるかわかりません。

路線バスの運転手さんには、あまり良いイメージがないのですが、きっと皆さん大変なんでしょうね。
人まで使い捨て感覚の日本って、やっぱりなんかおかしいですね。

コメントする