リストラをくぐり抜けた後には、「転勤うつ」が待っていた
この記事の中で、こんな記述があります。
> 「それまでは『ちょっと一杯やっていくか』なんて、
> 上司からよく誘われていたんだ。
> だけど、いつのまにか、誰もがそそくさと帰るようになった。
> あの頃の40代は、みんなバブル期に抱えた住宅ローンのおかげで、
> 相当財布が逼迫していたんじゃないかと思う。
> でもさ、飲み会って、うっぷんを晴らすだけじゃなくて、
> お互いにいろんなシグナルを感じ合える、結構大事な場なんじゃないかな。
> 小さなことだけど、そんな変化が会社をよそよそしいものにしてしまった」。
これ、実感します。
飲み会が少なくなるのと、僕の元気が無くなるのとは、
正比例しているのです。(^^;)
たかが、飲み、されど、飲み、です。
僕は、普段あまり正直な人間では無いので、
お酒を飲んで、やっと正直になれるような気がします。
やはり、正直でいる時間が多い方が 気持ちが楽になるのだと思います。
(お酒の飲まないとダメってのは、アル中の一歩手前ですね)
■
>「寝床に入ると考えごとをしちゃうんだ。
> 誰にも相談できず一人で抱えている仕事のこととかね。
> 同じ考えが頭の中を駆け巡って、
>『ヤバイ、このままじゃヤバイ』ってパニック状態になる」。
こんな状態も僕はよく経験しました。
寝てるときに悩んだって仕方無いのに、
離れなくなっちゃうんです。
それなら、朝早く起きて、朝早く会社に行って
迷っていることの答えを探せばいいのに、
そうはならない。。。
朝起きると、休むことばかり、逃げることばかり、考えてしまう。。
(後編に続きます)
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