●うつ病 ギャンブルで悪循環
こんな新聞記事を見つけました。
「うつ病 ギャンブルで悪循環」
ストレスに対処するうえで、趣味や娯楽などの気分転換は大切です。
パチンコや競馬などのギャンブルを楽しむ人も少なくありません。
しかし、ギャンブルは、適度であれば気分転換となるでしょうが、
仕事や対人関係上のストレスで生じるイライラや憂うつ気分などを
一時的に解消するために繰り返していると、依存症に陥ります。
そして、イライラや憂うつ気分を生じた時の「薬」として、
ギャンブルを「処方」するようになり、一時的に気が紛れたとしても、
また繰り返すことになります。
うつ病の患者さんが、気分を晴らすためにギャンブルにのめり込んだり、
酒量が増えてアルコール依存症になることはよく知られています。
時に「意志の弱さ」と思い込み、誰にも相談せず、
周囲にも気づかれないままひそかに続けて、さらに状況が悪化していきます。
うつ病と関連している場合には、不安やイライラ、判断能力や
衝動コントロールの低下などを伴います。
そして、ギャンブルの後に敗北感や空虚感、罪悪感、後悔の念などが高まって、
うつ状態が増悪することになり、そのストレスをさらにギャンブルで解消しよう
とする悪循環に陥ります。
このような状態に心当たりがあれば、早く専門家に相談しましょう。
ギャンブル。
僕はしばらくやってません。
昔、パチンコで痛い目にあったので。
たまに競馬で遊ぶくらいかな。
どちらかというと心配なのは、お酒だな。
今日もたくさん飲んでしまったな。。。
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